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.oO(Gameの『面白い』を考える)
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さて2月末のアップ以来まったくやる気がありません(´_ゝ`)
ログインするのは、自分の都合と裏LS活動日が合った日だけになってます。
なので2/26の裏氷河以来ログインしてないから書くこともないしで、
ブログもずっと放置かましてました(;´_ゝ`)
ついさっき護衛クエだけやっとくかってことでログインしてきたのですが、

最近来ないから死んでんじゃないかと思ってた とかいう

ビックリTellをもらいました(;;´_ゝ`)
そのようなことはありません。ちゃんと生きてます(´∀`)
まぁFFやる気力は無いし今欲しいソフトが何かあるわけでもないし、
かといってたまってる3つの箱ゲー(※?)をやる気力も無いしというわけで、
最近は昔遊んだソフトやってました。
ページ左下にライフログとして載っけてる『東京魔人学園』です。
これについてはいつか書こうと思っていたのでちょうどいい機会です。語ろうw




さてこのソフト、タイトルだけ見るとホンッッッッットに怪しさ爆発ですな。
魔人学園なんていうから無理もないわけですが。
私もこれは自分から進んでプレイし始めたわけではなく、
高2時の友人に勧められてというか半ば強制的に貸し付けられた記憶があります。
もちろん当時の私も『うぇぇ、魔人学園って何だ~? 超怪しそう…』と感じ、
適当に序盤だけやって何とか理由つけて返す予定でした
(今思えばヒドイ; でもたぶんこの時の私と同じようにタイトルの怪しさだけで
敬遠しちゃった人絶対いっぱいいると思うなぁ。)
ところがまぁ何と言いますか、予想に反してメチャクチャ面白かったんですなぁ。
人生を変えたと言ってもいい(オオゲサ)。 てかあれからもう5年か(´ー`)

で今までに3作出てるけど、リプレイしてるのはシリーズ第1作目の

東京魔人学園剣風帖(けんぷうちょう)

であります。
ストーリー部分はAVG、戦闘はSLG形式。
ストーリーのおおまかな概要はこんな感じ。

新宿にある『真神学園』にひとりの転校生(主人公)がやってくる。
同じ頃東京では猟奇的な事件が多発するようになり、そのうちのひとつが真神
学園の旧校舎で起きているという目撃情報があった。興味本位から旧校舎へと
向かう、主人公とそのクラスメイトら5人。そこで彼らは頭に響く謎の声に導かれ
るまま、人ならざる<力>を身につけることになる。そして身に付けた<力>の意
味に戸惑う彼らだが、それをこの街を…東京を護るために使うことを決意し、数々
の猟奇事件解決に挑んでいくことになる。彼らはまだ、その力を宿した本当の意
味を知る由はない。全ては宿星(※②)に導かれるままに…。


ぅーむ、ちょっと大げさになりすぎたかも。まぁこんな感じで始まっていくわけです。
やってみてすぐわかったことですが、内容はタイトルほど怪しくない。
むしろ面白そうだ!と思って夢中でプレイした記憶があります。
それ以外にも初めてゲームで徹夜かましたほど(ぉ)夢中になった理由として

①各話形式で非常にテンポが良く、先が気になるストーリー展開
②風水や陰陽五行説など、多くの占術や呪術がストーリーの根幹にあって
 非常に興味深かったこと。トゥーリアにいる四神とかも出てきたり。
③AVGパートの感情入力システムがとても新鮮だった!
④キャラクターがとても良かった!w

これくらいかなぁ。
①②④については見たままの内容なので、③について補足します。
普通のAVG形式のゲームって、要所要所で3択前後の選択肢が出て行動を
迫られることが多いと思います。プレイヤーは提示された中から選ぶしかなく、
時にはプレイヤー本人の思いとは異なる内容の選択肢を選ばなければならな
いこともあるでしょう。なので私はAVGソフトはあまり好きではありませんでした。

ですが魔人は違った。
感情入力システムはとても新鮮でした。
コントローラの方向キーの各部に『怒・悲・悩・冷』が、
○△□×ボタンに『同・喜・友・愛』が割り振られていて、
プレイヤーはこの中から相手に対する受け答えを選んでいくことになります。
制限時間内に入力をしないか、Startボタンで『無視』することも出来ます。
そしてこのシステムのおかげで、まるで自分自身がキャラクターと会話している
ような感覚を味わえるというわけです。
と言っても各感情にはそれぞれクセがあって、字面通りの意味ではないことが
多いのでコツをつかむまで少々時間がかかるかもしれませんが…。
基本的には

同:ただうなずくといった感じ。基本的な同意。
友:同よりも強い同意。友好的に接するという目的で使うことが多い。
喜:これは字面通りに使って問題なし
愛:同性キャラに対して使う場合は、相手を心配するという意味がこめられる。

悩:答えに窮する時に使いたくなるが、あまり使わないほうがいいかもしれない。
怒:字面通り。
悲:友なみにクセがある。相手を同情するという意味合いが強い。
冷:そっけない態度をとるときに使う。

無:敵キャラに使うと相手がブチキレる反応が楽しめます(ぉ

こんな感じでいいのかなぁ。
上記の中から自分が思ったのに一番近い感情を選択するという流れかな。
まぁでも自身が思う普通な対応だけするのもひとつの遊び方ですが、
初対面の相手が『よろしくな!』と言ってるのにいきなり『怒』を選んで、
相手の対応を楽しむ…といった遊び方もできなくはない…w 嫌われますがw

注釈補足
①FFⅩ-2、スターオーシャン3、MGS3がそれにあたる。
Ⅹ-2はユウナをティーダに会わせてあげたいと思うのだけど、ゲームとして全く面白
くなかったのでStoryLv2後半で放置状態。SO3は買ったまましばらくやらない状
態が続いてるうちに、ディレクターズカット版とやらが発売されて萎えて放置。
MGS3はコントローラの都合でプレイ出来ないor2過去記事参照。

②人は生まれながらに星を宿し、その導きによって人生を歩むという運命論。


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とまぁそんなこんなで最近はこれやって遊んでいます。
5年前はアフォみたいに繰り返しやったってのに、
今遊ぶと結末とかは覚えてるけどそこに至る過程とかは忘れちゃってて、
久々に時間が経つのを忘れて夢中で遊んだ感じがしました。
今やると6年前のだしグラフィックとかは古臭く感じちゃうのは確かだけど、
ゲームとしての面白さは今でもまったく色あせてなどいないと思いましたね。


そしてここからがやっと今回の本題になります。
夢中になって遊んだなんて感じたのが久々だったものだから、

最近FFやってて時間が経つのを忘れるほど楽しんだことがあっただろうか?

という疑問がPOPしました。
こいつは本来なら実装される予定すらなかったかもしれないレアPOPと言えます。
答えはNOでしょう。
FFは楽しんでやっているというより、

○○するために○○をやらなきゃいけない

って感じが多くないですか?
ゲームとして純粋に楽しめていたのは極々最初期だけだった気がします。
本来ゲームとは娯楽として楽しむもののハズなのに、
やらなきゃいけないって何だ?
そんなのおかしいんじゃないかってことに初めて気付いた。
もちろんオンゲーなので単純に他のオフゲーと比較できないのもまた事実
なのですが。

前々からわかっていたことだけど、FFってヴァナ・ディールでもうひとりの自分
を育成するゲームですよね。だからより自分を洗練させる為に、『○○しなきゃ
いけない』っていう義務感のような考えが生まれる。
そんな義務感を感じての行動なんてリアル世界だけで十分だ、
なんて思うのは末期症状の証拠であろうか。
以前なら微塵も感じていなかったことなのは確かなのですが。
よくFF辞めた人が言う『辞めたら毎日が楽しくなった』って聞くのは、
こういう義務感から解放されたからではないだろうか。
リアルとバーチャルでのニ重束縛。これぞまさしくプロマシアの呪縛!(違
ならば私はこの呪縛を断ち切って見せようじゃないか!(ぉ
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[2005/03/06 12:51] 旧ExciteBlog分 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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