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タイトルだけでわかる人にはわかっちゃうと思います。
激しく今更ではありますが、
ゼノサーガ エピソード?のプレイ日記を書いてみようかと。
発売されたのが去年の6月末で、結局プレイし始めたのは1月の終わりくらい
からなんですよ(´・ω・`) 

当時は何だったかFFの方に夢中になってることがあって結局未開封のまま放置
状態がずっと続き、気付いた時には新品が28oo円で売られる程不評だったら
しく(死)、『あ~、じゃあいっか~』とさらに放置してたのですが、
最近になって発売日に定価(68oo円)で買ったのに
何となくそれも勿体無い気がしてきて(ぉ)やってみることにしました。

世間の評価がアレでも、自分でやってみなけりゃそんなのわかんない!

と無駄に意気込んで。






クリアしたのは2月中旬だったのにずっとプレイ日記(というかレビューに近いかな)
を書かなかった理由は、
長文になることが目に見えてめんどかった読む人大変だろうなと思ったから
なのであります。実際そうなりそうですが…。
さて以下本文。


ゼノギアスから続くこのゼノシリーズですが、
ゼノサーガシリーズでは2作目となるので前作エピソード1から変わった所に
注目してプレイし始めました。
まずすぐに目に付くのはキャラの外見と戦闘システムが大きく変わっていた点。

この外見の変化(具体的には頭身が上がり、顔がよりリアルになった)には、
私個人としてはすぐに適応できたのですが、
中には最後まで馴染めなかった方も多かったようです。
どっちが良いかと言われれば、1の方がよかった気がしますがねぇ。
中にはリアルになりすぎて少々不気味と言わざるを得ないキャラが…(ぉ
まぁここは賛否両論ありそうです。


次の大きな変化、戦闘システムについて。
このゼノシリーズの特徴として、□△○ボタンの組み合わで色々な技を出せる
という所があります。この部分は変わっていないのですが、各ボタンでの攻撃に
ZONEという高さの概念が加わっていました。具体的には

○ボタン:地上から3m以上の部位を攻撃。ZONEで言うと、Aゾーンと呼ぶ。
□ボタン:地上から1~3m部位を攻撃。ZONEで言うと、Bゾーンと呼ぶ。
△ボタン:地上から1mまでの部位を攻撃。ZONEで言うと、Cゾーンと呼ぶ。

こうなります。 
Aゾーンは空中に浮遊している敵やものすごく巨大な敵にしか存在しないZONE
なので、基本的にはBとCのZONEを使っていくことになるのですが。
またキャラによっては使用武器の特性上、
Aへの攻撃や逆にCへの攻撃が出来ないキャラも存在します。
(これが結構メンドクサイ...)

この高さの概念の結果生まれた…のだと思うのですが、
敵の弱点ZONEを攻撃することで敵をBreak(簡単に言うとガードを崩して無防備
にさせた状態)させることや、Air(空中に浮かす)やDown(地面に倒す)という
新システムも導入されています。Break状態にすれば通常時より与ダメは増え、
Air・Downについても同様です。

ここで具体的にBreakさせるとは、例えば弱点がBCという敵がいた場合では
□△の順で攻撃するとBreakとなります。
中にはBCAAいうような長い相手(主にボス)もいて、
各キャラがその行動の1ターンに攻撃できる回数は□△ボタンではあわせて2回、
○ボタンでは通常1回なのでブーストやストック(後述)を駆使しなければならない
場合もあります。
弱点は全ての敵が固有に持っており、初めて戦う相手の場合は弱点はわかって
いません。いろいろ組み合わせを試して見つけ出さないといけません。
これは正直結構メンドクサイ。
そしてAirやDownはBreak状態よりさらに大きな与ダメが期待できるのですが、
その状態に持ち込む攻撃(主に○ボタン)をBreakにさせていない場合ガードされ
てしまうので、どんな相手であろうとまずBreakさせることが重要というわけです。

さてここで問題なのは、
うまく弱点ZONEを探し出しAirかDown状態を奪ったとしても、
通常は自分の攻撃ターンが終了するとそれらの状態はゼロに戻されてしまいます。
しかしブースト(戦闘画面右下に表示されている行動順を無視して割り込むこと。
ブーストゲージが貯まっている時のみ最大3回まで使用可能)
を使うと、それらの状態を引き継いだまま別のキャラでさらに追い討ち
をかけることができます。
そして追い討ちをかけるなら一気に畳み込みたいと思うのが人情。
通常□△だと合わせて2回・○だと1回しか攻撃できないのでそれほどの追い討ち
にはならないのですが、ストック(○ボタンでの攻撃可能回数を増やすことで、
最大3つまで貯めることができる。それによりBCAAAやAAAAなどの攻撃を1ターン
に行うことが可能)を貯めることで、さらなる追い討ちができるというわけです。

と、長くなりましたがここまでが前作との違いですかねぇ。
ブースト・ストック自体は前作にもあったのですが、今作と役割が微妙に違うので
新要素扱いにしました。
あー、まだ変更箇所あったな…。
協力技という、ふたりのキャラで行うものがあるのですが、
ぶっちゃけこれまったく使うことありません。
使用条件は、一定以上のストック数と発動させるキャラふたりがブーストで連続
行動可能というものなのですが、貴重なストックを協力技に使うくらいなら普通に
AirやDownにしての追い討ちにストック使った方がよさげです。
私は序盤のチュートリアル戦で試した時に1度使ったきりでした(ぉ

で、まぁここまでなら(協力技除く)結構考えられたシステムだなと思えないことは
なかったのですが…。
残念なことに戦闘バランスがアフォだったせいでそう思えない結果になりました。
その理由は

①:後半にいけばいくほど敵HPがかなり増える。おまけに強い。
②:①だけならどのRPGでも普通だけど、それに対してこっちの与ダメはほとんど
  LVアップにつれて増えることがない

こんなところでしょうか。
なので、
BreakやAir・Downを使えば与ダメが増えて戦闘がより楽になりますよ
的バランスではなく、

そうすることを強要させられるバランス

と言えるわけです。
正直ザコ戦ですら、ブースト駆使して畳み込みまくらなければならないっていう
のはどうかと思いましたねぇ。
でそうしてるうちにシステムに慣れてくるのですが、
慣れてしまうと極端な話ストック貯めてBreakさせて畳み込むだけなので
モノすごく単調に感じてしまうことも…。

しかし②の救済として、敵の弱点属性(ここではBreakなどの弱点ZONEのこと
ではなく、打突斬Eの攻撃種別・火冷雷気Bなどの属性のこと。Eはエーテルで魔法
のこと。Bはビームのこと)を突くと大幅に与ダメアップというモノがあります。
が結局ザコですら毎回毎回的確な弱点を突かないと効果的なダメージを与えら
れないことに変わりはないので、なんと言うかメンドイんですよ( ゜д゜)
戦闘についてはこれくらいでしょうか。
てかメチャ長かったね・・・。たぶんもうここまで読んでる人はいまい…w


あとはストーリー本筋以外の要素でG2 キャンペーンというものがありました。
FFで言うところのクエストみたいなもので、街で様々な依頼をうけこなすという
ものです。
これがまたオマケ要素的バランスではなく、さっき戦闘のとこでも言った

そうすることを強要させられる

ものなのに萎えまくり。
報酬が攻略上重要なものであることが多いのです。
内容がお使い的なモノが多く、しかもこれまたツマランのですよ。
何が悲しくて窓拭きしたり屋根裏部屋のネズミ退治せにゃならんのだか。

他にもストレスがたまる部分を書き出してみると、

①キャラはそんなでもないが、ES(ギアのこと)での移動速度が撃滅的に遅い。
②エリアや戦闘画面切り替えでのロードが結構長め。
③シンボルエンカウントのくせに敵の移動速度がこちらよりかなり速く避けられない。

個人的にはこのくらいでした。
逆に数少ない(?)良かったところは

①エピソード1で投げずにちゃんと2を出したことwwwww
②1からの謎が明らかになったこと。(同時にさらに多くの謎が増えましたが)
③本編よりクリア後の隠しダンジョンの方が面白かったww

これくらいしか思いつかない('A`)
以上を踏まえて、☆5つ評価をするとしたら☆ひとつですな。
多くの期待がかけられていた分その反動が…ということでの酷評です。
ゼノシリーズはストーリーが好きでっていう人が多いと思うんですよ。
私もその一人ですが。でもその売りであるストーリーもちょっとガッカリな部分が
見受けられたので、そういう人の期待をこれ以上裏切らないためにも次回ラストなる
エピソード3では終わりよければ全てよしということで、
バッチリキメてもらいたいものです。
現状ゼノシリーズは

ゼノギアス>ゼノサーガエピソード1>ゼノサーガエピソード2

という感じでシリーズ重ねるごとに堕ちていってる気がします。
ホント次はたのんますよ(´Д⊂)




さて! 以下駄文で主要キャラ7人についての思うところを語りたいと思います。

シオン・ウヅキ

ヴェクター第一開発局、KOS-MOS開発計画の主幹技師。
一応今シリーズの主人公。
だが誰もがそんなこと覚えてないであろうってくらい、今まで見たこと無いほどの
主人公らしくない主人公。1では終始KOS-MOSが目立ちまくりだったし、2なんて
Jr.のためにあったと言って過言でないかもしれない。2になって最も顔が変わった
うちのひとり。一応美人になったと言えるのだろうか…? それは人によりけりかな。

戦闘能力については、いい意味でも悪い意味でも平均的。
使用武器の特性上CのZONEを攻撃できないほか、
単体でBreakやAir・Downも奪うことが出来ない。
また通常攻撃に雷属性がついている。
パラメータに関しても突出したところはない。ホントに目立たないな…。
インパクトがあるのは戦闘開始時のセリフ。
カレーの具にするわよ!とか言っちゃってます。


KOS-MOS(コスモス)

名前だけみるとある知り合いが怒りだしそうな気がするw
とそれは置いておいて、対グノーシス用に開発された女性型戦闘用アンドロイド。
グノーシスとは14年前突如現れた人類を敵視する生命体の総称である。
この世に存在する法則が違うとかで、こちらからは一切の物理的干渉が出来ない
のだが、KOS-MOSに搭載されているヒルベルトエフェクトを発動させることでそれ
が可能になる。そういう意味でのグノーシス用という肩書きなのであろう。
ちなみに2になって顔が大きく変わったが、正直不気味になっただけな気がする。
1の時のほうが絶対良かった…。

戦闘能力は、全キャラ中2番目のHPとSTR(攻撃力)の高さを誇るだけでなく、
EATK(魔法攻撃力)も高い方なので物理攻撃もエーテルもこなせる。
が全キャラ最低のAGL(素早さ)なので、ターンがまわってくるのが遅いのが欠点。
しかしそれは致命的で、そこはブーストを使ったり、AGLを一時的に上げるエーテル
を使うなどの補助が必要である。
攻撃武器は全身武装を色々駆使してるみたい。
通常攻撃は全て打で、属性はついていない。
全ZONEに攻撃でき、Air状態に持ち込むことも可能。
主力としては十分な力を持っているが、私は途中でハズしたw
KOS-MOSも戦闘時のセリフが印象的。
ルックス5%以下。ザコと認定しました。とサラっと酷いことを言う。


ケイオス

混沌という名を持つ、
ゼノサーガシリーズを通してカギを握る人物らしい。
14年前から少年のまままったく変わらぬその容姿といい、
グノーシスを消し去ることが出来るその能力といい、実に謎だらけ。
2のラストから判断するに3は彼が中心になる可能性が高い。
個人的には結構好きなキャラ(笑)

戦闘能力は、STR自体はそれほど高くはないが、全キャラ中2番目のEATKや
EP(MPのこと)を誇るのでエーテルタイプと言える。
しかし物理攻撃に長けた方にも伸ばせるので、かなり使えるキャラである。
AGLも平均なので問題はなく、何よりエーテル詠唱時の

『我、力の一端を解放せり』

というセリフが熱いw
いつか全部を解放してくれることに期待しよう(ぉ
通常攻撃は全て打で、属性に気がついている。
AのZONEに攻撃が出来ないので、浮遊タイプやAir時の追い討ちにはエーテルで
しか攻撃できないのが弱点。Downに持ち込む攻撃は出来る。


M.O.M.O(モモ)

グノーシスを観測する為に開発された百式汎観測レアリエン(合成人間)のプロト
タイプ。その潜在意識に貴重なデータが封印されており、その為様々な敵対勢力
から狙われてしまう。見た目は12歳くらいの女の子。

戦闘能力は、全キャラ中最低のSTRやHPなので非常に打たれ弱いが、
全キャラ中最高のEVA(回避)・AGL・EATK・EPを誇る完全エーテルタイプ。
使用武器はアローで、なぜかCのZONEに攻撃できず、
武器の特性上AirにもDownにもすることが出来ない。
通常攻撃はアローなのにこれまたなぜかエーテル&突で、属性はなし。
一見STR最低なので非力に見えるが、上記の通り通常攻撃は物理でなくエーテル
扱いなので、実は最強のアタッカーキャラだったりする。
ものスゴイ速さでまわってくるターン、エーテルを使わせても右に出るものがいない
等、非のうちどころがない。
これ(攻撃がエーテル属性)に気付いたのはクリア後の隠しダンジョンでしたがw
ただ既述の通り、Air・Downを奪えないので、他キャラで奪った後に追い討ちを
かけるという形が基本になる。
戦闘後のセリフで

最近ちょっと戦闘タイプかな

とか言ってますが、まさにその通り。アンタが最強!


ジグラット8(ジギー)

ライフリサイクル法によって生み出された戦闘用サイボーグ。
生前はカウンターテロを専門とした連警の特務部隊に所属していたが、
30歳で殉職後強化素体用に献体され、戦闘用サイボーグとして復職した。
が、実は殉職ではなく自殺で、生前に冗談半分で献体サイボーグに登録してしま
っていた為に、本人の意志に反して復活させられた。
過去に、テロにより妻と息子を失った辛い記憶を消し去るために、生体部分を削り
続け完全なるロボットになることを望んでいる。

とまぁ、涙無くして語れないキャラでありますが、
モモの護衛が任務になって少し彼の中で変化が起きているようです。
レアリエンながらいつか人間になることを願うモモ。
元人間ながら完全なる機械になることを願うジギー。
そんなモモを見て彼がどう変わるのか!?
が見ものでしたが2のラストで答え出ましたね(・ω・)
個人的にはかなり味があって好きなキャラです。

戦闘能力は、全キャラ中最高のHP・STR・VIT(防御力)を誇る反面、
全キャラ中最低のDEX(命中率)・EVA・AGL・EATK・EPというモノスゴクわかり
易いパワーファイター。
通常攻撃は打が多く、属性に火がついている。
ケイオス同様AのZONEに攻撃できないので、Air状態の追い討ちは出来ない。
ケイオスならエーテルで追い討ちできるが、ジギーはEATKの低さからそれは
期待できない。Down状態にはできる。
しかし致命的な弱点は、AGLの低さもさることながら
通常攻撃に火属性が初めからついてしまっていることで、
戦闘のところでも少し触れたが的確に弱点を突くことが重要なこのゲームでは
かなり痛いところなのだ。火属性が弱点な敵なら活躍できるのだが…。
攻撃が無属性のキャラには、それに属性をつけるエーテルがあるのでどんな
相手にも対応可能だが、初期から属性がある場合エーテルでの上書きを受け
つけないのである。シオンやケイオスも属性がついているがエーテルタイプとし
て補助役もできるので大した問題ではないが、ジギーのように完全物理特化
アタッカーでこれは致命的となる。なので万年控え組(`・ω・´)
キャラ的には非常に好きなのに残念であります。

ところでこのゲームでは水着という装備スキルがあり、戦闘中に本当に各キャラ
が水着に着替えているのだけども、ジギーの場合はシュノーケルくわえて戦っ
てますww そんなカッコで戦闘終了後の

いつでも前線に立とう!

とかいうセリフを言われるとカッコとのギャップに爆笑でした(笑)


Jr.(ルベド)

12歳の外見のため、書類上はガイナン・クーカイの子供ということになっているが、
実年齢は26歳を越えている。過去、星団連邦を危機に陥れたウ・ドゥと呼ばれる
波動存在に対抗するために、そのアンチ存在として"生成"されたU.R.T.V.(U-レト
ロヴァイラス)部隊の生き残りの一人。

戦闘能力はHPこそ若干低めなものの、ジギー・コスモスに次ぐSTR、全キャラ中最
高のDEX、2番目のAGL・EVAの高さを誇りかなりのものである。
EATKも平均以上で文句なし。
使用武器が二挺拳銃なためAirやDownは奪えないが、
全ゾーンへの攻撃はできる。通常攻撃は突で、無属性。
素早く攻撃力も高いで、主力にできるキャラ。
戦闘後のセリフではもちろん

Go ahead.Make my day!

という決めゼリフは欠かさない…w


ジン・ウヅキ

苗字の通り、シオン・ウヅキの兄。いついかなる時も冷静沈着、
心の揺らぎを面に現すことを恥ずべきことと思っているきらいがある。
シオン曰く、1日中刀を眺めてニヤニヤしてるアブナイ人らしいw

戦闘能力は、ケイオスがエーテルタイプ寄りのオールラウンダーなら、
ジンは物理アタッカー寄りのオールラウンダーと言った感じ。
全ZONEに攻撃でき、Airに持ち込むことが可能。
使用武器は刀なので斬扱いで、無属性。
刀というだけで主力として使ってました(´∀`)
ちなみに水着装備でのグラがなんと赤フン!ww
4000年後の未来の世界にもフンドシはあるようですよw


やっと7人終わった…。
こっちのが長くなったんじゃないかという気がしてきた。
で私は普段はJr・モモ・ジンが主力で、Airに出来ない相手の時はジンの代わりに
ケイオスという感じにしてましたね。プレイされたことある方はどういう編成だったの
でしょうか。さてこんなところで次回エピソード3に期待しつつ終了です。
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[2005/02/27 23:59] 旧ExciteBlog分 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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