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.oO(久方ぶりのAVG)
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一昨日ちょいと派手に流血しました。口の中を。
頬の内側を派手に噛んだとか親不知を抜いたとか、
そんな理由からではありません。
かれこれ24年ほど人間をやってますけど、
こんなことは初めてだ!
まさか飴が刺さるとは。


喉が痛いというわけでもないけど
ちょっと不快な感じだったので、
ノド飴をなめていたときのこと。
何となしに舌の上で転がして遊んでました。


と、その時!


端っこの方がどうやらつららのような形状で欠けてしまったらしく、
そいつがそのまま上歯茎の根元?のあたりに見事にグサリ!!


「あ、刺さったかも」


とか思ってるうちに口内にみるみる広がる鉄の味。
残ってた飴を錠剤としてそのまま丸呑み出来るんじゃねぇの!
くらいの勢いで血液と唾液の混合液体がたまっていきます。

外だったので止むを得ず飲み込んで処理し、
出血が止まるまでティッシュで押さえてました。
15分くらいで止まったので大したことは無いのですが、
食べ物が傷口にしみまくってこりゃあツライ。アハハー


まぁちょっとした珍事だったのでついネタにしちゃいましたが、
飴をなめるときはみなさんくれぐれも気をつけましょう・・・(゚Д゚)


さてさて、1ヶ月以上間が空いた久々の更新。

話題はタイトルにもなっているAVGというジャンルについてです。

ADVという表記もあるみたいですが、何か差異があったりするのでしょうか。

それは兎も角、いわゆるアドベンチャーゲームな訳ですけど、

個人的には好んで遊ぶジャンルではなかったりします。




何故かと申しますと、

基本的にテキストを読み進めて

時折現れる選択肢を選ぶだけという内容のGameが多いですから、

購入に踏み切る際にひっじょ~~~に躊躇してしまうのです。

単純にもっと色々操作出来るGameの方が好みってのもありますが、

AVGの魅力は物語の面白さが大半を占めると言っても過言ではないと思うので、

もしお話がつまらなかったら即、ハズレ決定!
というのが、実にあなおそろしや。


買ったソフトがハズレと解った時のっ!

あの虚脱感と言ったらっっ!!

筆舌には尽くし難いものがあるじゃないですかっっっ!!!


なので可能な限りハズレとのエンカウント率を下げる為に、

AVG Gameは買わなくなりました。

過去にとある地雷を踏んだのがキッカケで。



これがRPGの場合なら、

仮に戦闘部分がどんなにアレでソレな出来であったとしても、

物語の先の展開が気になると多少なりとも思えるのであれば、

進めてみようかなって気にはなれるんです、ワタクシの場合。

逆の場合もまた然り。両方アレだったらお手上げですが。

ちなみに前者の例で、ワタクシ自身が経験したものと言えば、

最近だとゼノサーガのエピソードIIがソレにあたりますかね。

あの戦闘は酷かった(笑)


で、何が言いたいかと言うと、

ある部分がハズレであったとしても別の部分にまだ期待が持てるのがRPG。

物語がつまんないと感じたらそこで試合終了なのがAVG。


つまり、こりゃダメだわ!

と認定されるまでの段階が少なくて危険
だと思うのですよ、AVGは。

故にハズレとの遭遇率が必然的に高くなるんじゃないかなと。

購入前に某投稿型レビューサイトなどで

軽く評判をチェックしてみたりすれば良いのかもですが、

以前ネタバレをレビューで書いちゃってる輩が居て泣きを見たことがあるので、

以来そこのサイトは見ないようになりました('A`)




とまぁこんな有様なので、

AVGには自ら進んでは手を出さないようにしています。

そういう理由もあってか、

今までに購入してきたのはRPGが大半ですねぃ。


FF4~11 (4~6はFFコレクション)
サガ・フロンティア2
聖剣伝説LOM
ゼノギアス
ゼノサーガ エピI~III
ヴァルキリープロファイル
ワイルドアームズ2・3
幻想水滸伝1~3
ファンタシースターオンライン/ユニバース


PS以降のではたぶんこれくらい。

こうして改めて振り返ってみると、有名シリーズモノばっかりですね。


それにしてもPS2のよりPSのRPGの方が、

強く印象に残ってるというのはこれ如何に。

特に思い出深いのが、

サボテン君が超絶可愛かった聖剣伝説LOM。

バベルタワーでギアまっさかさま!祭りのゼノギアス。

ですかねぇ。

サボテン君はホント可愛かった!

勢い余ってPlayOnlineのプロフィール画像に使ってましたww

ゼノギアスは専門用語炸裂しまくり、プレイヤー置いていきまくりの、

一度クリアしたくらいじゃサッパリな難解ストーリーが印象深い。

まぁ内容自体はほとんど覚えとらんのですけど

他にも幻水1と2やサガフロ2も好きでした。


ちなみにRPG以外では、


ACTのメタルギアソリッド1~3、
STGのエースコンバット3/4/5/ZERO、
AVG+SLGの東京魔人学園剣風帖/外法帖


あたりを遊んでますかね。

特にMGS3と剣風帖は、

MyBestのTOP3入り確実な勢いで好きです。


って話が逸れてた!

AVGがメインの回のはずが、

いつのまにかGame遍歴語りがメインになっていた。

な・・・何をいってるのかわかr(ry



話を戻すと、

AVG系を全然遊んだことが無いのかと聞かれれば、

答えはNOです。高校時に友人から勧められて遊んだのがいくつかあります。


かまいたちの夜 特別篇
街 ~運命の交差点~


これらがそう。
(サウンドノベル扱いで厳密にはAVGではないみたいです)

勧められるようなソフトだけあってどちらも楽しめました。

特に街が印象深いです。

『七曜会』と『オタク刑事走る!』の話が好きでしたw


ちなみに↑のほうで書いたとある地雷とは、

かまいたちの夜2のことだったります。

1が面白かったので2も買ってみたのですけど、

開始5分もしないうちにク○ゲーの予感がして、結果的にその通りでした。

1は怖い!と思えるシナリオが多かったのですけど、

2は単に気持ち悪いと感じただけでしたね。特に本編以外のが。

個人的に、そりゃないぜ!と思った最悪なのが、

冒頭で1の話を無かったことにしたことですね。
(反転してあるので、興味ある方だけどうz)

発売前の時点で、続編なんて1の終わり方でどうやって話を作れたのか、

正直疑問だったのですがその答えが反転部分だった訳ですねぇ。

そんな訳で、かまいたちは2で見限ったので3は買ってません。




と、そんなことはもうどうだっていいや。

また話が逸れそうだったので軌道修正すると、

2個前のエントリ内で書いた借りてプレイ中というソフトのジャンルが、

何を隠そうAVGだったのであります。

で、これが自分の遊んだソフトの中では近年稀に見るアタリだったので、

こうして紹介しようという訳なのです。

やっっっっと本題に辿り着いた!

相変わらず長い前置きで申し訳ないですね・・・(-人-;)(;-人-)



遊んでいたのは、『CLANNAD -クラナド-』
(リンク先は多少ネタバレもあるので、閲覧は自己責任にて)

ジャンルは既述の通りAVGで

さらに厳密にカテゴライズするならば、いわゆる恋愛AVGというヤツです。

それとも、ギャルゲーと言った方が一般的なんですかね?

まぁどちらでもいいか!

ワタクシはそうでもないですが、

人によっては偏見を持っていたりで敬遠されているとおぼしきジャンル、

ということになるかもしれません。

だけどそういう部分にはひとまず目を瞑って、

多くの方にやってみてもらいたいなぁと思える作品でした。




何が面白かったと言うと、

主人公、岡崎朋也の親友である春原(すのはら)陽平

彼が最高過ぎますね。春原君の存在だけで、

Game開始1,2分の時点にして始めてみてよかった、

これならこのまま続けてみてもいいな、

と思いました。

序盤からこんな風に思わせてしまうというのは正直スゴイです。


どういうキャラかと言うと、いわゆる弄られキャラとでも言いましょうか、

とにかくいろんな登場人物にあれこれ言われたりされたりやらされたりしてます。

あと、登場人物の多くにへタレと認識されているキャラのようです。

声優さんの熱演のお陰もあって、とにかく笑わせてくれます。

聞くところによると、男性キャラでありながら、

並居るヒロインキャラ共を抑えてなんとセリフ量No.1らしいではないですか!


ここまできたらCLANNADじゃなくて

SUNOHARAとかYOHHEYとかで良かったのではという気さえしてきます。
(ほんとはYOUHEIとかYOHHEIなんでしょうけどなんとなく平をHeyで表してみました)


そんな冗談はさておき、普通こういったジャンルの作品だと、

主人公と同姓のキャラの扱いはあまりよろしくないんじゃないかと思うのですけど、

クラナドは違ってましたねぇ。

春原君をはじめ他の男性キャラも活躍しまくり!非常にいい感じでした。

さすがにエンディング近辺になると登場機会は激減してきましたけど、

それでもほぼ全篇に渡り登場し何度となく笑わせてくれました。

中でも個人的に一番笑えたのが以下のやり取り。

反転して原文のまま載せてあります。興味のある方だけドウゾ!



まずは場面説明から。
昼休みに登校してきた春原君が「おはよう!」と言ったのに対し、
もう昼だから「こんにちは、と言え」という選択肢を選ぶ。

翌日も昼休みに登校してきた春原は「こんにちは!」と爽やかに挨拶。
それに対してお前にしては爽やかすぎてギャップに引いたと主人公。
「じゃ、次からはどうすりゃいいんだよ」と聞かれて、

そこで、

・水を口に含んでから言え
→・常に語尾に『それと便座カバー』と付けろ
・いっこくどう風に言え

を選択。

選ばれなかった残りの選択肢を見てもらったらわかる通り、
春原君だけでなく主人公自身もかなり個性的なキャラだと思ってもらってOK。
そんなふたりが一緒に居る機会が多ければ、面白いのはある意味当然w

以下がその紹介する部分。原文のままです。



四時間目が終わり、昼休みに。

春原「よう、岡崎、それと便座カバー」

朋也「なんだよ・・・」

春原「よし、飯、食いにいくかっ、それと便座カバー」

朋也「俺は飯だけでいい」

朋也「また学食か・・・今日、おまえ、何食う気だ?」

春原「ん?そうだな、カツ丼かな・・・それと便座カバー」

朋也「すごい食い合わせだな・・・」

朋也「ったく、気楽そうでいいよな、おまえは。ぜんぜん先のこと、考えてなさそうでさ」

春原「これでもちゃんと考えてるってのっ、将来のこととかさっ・・・それと便座カバー」

朋也「また、しょうもないことと並べて考えてるんだな」

朋也「おまえ、そんなだから、馬鹿だって思われるんだぞ」

春原「馬鹿だとぉ?今、ボクに馬鹿って言ったな!?それと便座カバー」

朋也「いや、便座カバーとは言っていない」

春原「こう見えても、昔は神童って呼ばれてたんだぞっ!それと便座カバー」

朋也「両極端だな」

春原「はぁ・・・あの頃はなんにでもなれると思ってたのにな・・・」

春原「飛行機のパイロットや、学校の先生や、警察官・・・それと便座カバー」

春原「って、もう嫌じゃぁぁぁーーーーっ!」

春原「便座カバーつけるだけで、真面目な話が、ぶちこわしだぁぁーっ!」

朋也「じゃ、やめればいいんじゃん」

ずがんっ、と盛大に転げる春原。

春原「おまえがやれっていったんだろがっ!」

朋也「え?なんだっけ」

春原「おまえ、鶏頭だよね・・・」

朋也「ああ、なんか、昨日、やれって言ったような、言わなかったような」

春原「もうどーでもいいです」


と、ここまで。
如何でしたでしょうか。
書いてみて思いましたが、
やっぱり音声付じゃないとあんまり面白くないかなぁ・・・?

言われたままに「それと便座カバー」を語尾に付ける春原君。
対して自分が前日に言った事なんてスッカリ忘れて、
春原君がいつにも増して馬鹿になってると思い込んでる朋也。

・・・やっぱり朋也にも声欲しいな!



イジョ!

もう「ハラがヨジレルゥゥウウウゥ」な勢いで悶絶した。

翌日筋肉痛になりました。腹筋が。

こうして振り返ってみると、主人公も音声アリが良かったなぁ。

そうしたらもっと面白く感じたんじゃないかなって気がします。

だけどシナリオ量が膨大すぎて

PS2への移植に伴って音声有りにしたら容量ギリだったそうなので、

主人公にもボイスがあったらDVD2枚組になってたかもしれませんがw




ここまでは笑えるっていう点だけを強調してきましたが、

もちろん単に笑えるだけの作品ではありませんでした。

各キャラの個別ルートは良いお話が多かったです。

原作のメーカーさんが『泣きゲー』というのが得意らしいので、

そういった趣向のお話がメインとなっています。


ワタクシはゲームに限らず、

これは泣ける!と大々的に謳われているような作品に出会っても、

そうそう泣いちゃったりすることがない人種だったりします。

目が潤んでくる程度なら時折あるんですけど、

なかなか優秀な堤防なので決壊することが滅多にありません。

最近のGameでだと・・・、

ヤヴァかったのがMGS3のエンディングですかねぇ。あれは危なかった。


だけど今回は遂に臨界点を突破されちまったい!

それも決壊どころの話じゃなくてもう大洪水でしたね。

ついでに鼻水も大洪水でした。

どのお話でキタとかは敢えて書きませんけどね!




AVGなので、核となるストーリー部分については詳しく紹介出来ませんが、

作品中のテーマは『家族愛』だというのが一般的な見解のようです。

このあたり、当Blogのいつもの趣と違いすぎてて、

正直こっぱずかしいことこの上ないのですけど、

ひとことで家族愛って言っても様々な形があると思います。

作中で扱われていたのは、

夫婦・親子・兄妹・姉弟・姉妹という血縁のあるものと、

厳密には家族とは言えないかもしれない非血縁な関係の師弟、かな。

それらの様々な形の家族が集まって構成されている、

『街』さえも含めてのお話がクラナドというGameでした。

あと意外に不思議要素もあったりと、

様々な意味で奥深い内容の物語でしたね。

考察しているサイトがいくつもあったくらい。



↑でも遍歴を無駄に長く語りましたが、

やってみて良かったなんて思えたソフトはこれが初めてでしたね。

FFXIなんて、プレイ時間○○○日って見る度に、

何て無駄な時間を使ってしまったんだあああって思ったものでした。

だからと言っても、

FFXIやってなかったら、その時間を別の有意義な使い方が出来ていたのか?

と聞かれればNOかもと答えざるを得ないのが悲しいトコロですが。

たぶん別のゲームやったり、

ボケーっとTV見たりしてただけだと思います。うん、間違いないな。

余暇の過ごし方なんてきっとそんなもん!


そんな暇つぶしにしか過ぎないのがGameのハズなのに、

どうしてクラナドではそんな風に思ったかと言うと。

きっと家族愛がテーマだったからだと思いますが、

自分の家族に対する見方がだいぶ変わってきたように思えます。

それと、ネタバレになるので詳しく書きませんが、

現状で満足せずにもうちょっと色々頑張って生きてみようかなと、

そんな風に思えちゃったりしてきちゃったりなんかしちゃいますね。


Gameひとつでなーに言ってんの、この人!と思われるかもですけど、

や、ホントにそんな気分になっちゃうんですよ、これやると。

特に現在挫折中って方にとっては、

何かしら心に響くものがあるんじゃないでしょうか。



さて、それじゃー最後に恒例?の得点を発表。

100点満点中100点!

で良いと思います。

正直欠点らしい欠点や文句は見当たりません。

仮にあったとしてもそんな些事は帳消しにしてしまえるほどの魅力が、

この物語には確かに存在していると思います。




あ、書き忘れてた。

テーマ曲が、

オープニング
劇中挿入歌
汎用エンディング
完全クリア後のエンディング

の計4つあるのですが、

どれもいい出来だったと思います。この世界観によく合ってました。

特に完全クリア後の小さなてのひらは、

ほとんどのプレイヤーが聞いてみて欲しいっていう感想を書いていたくらい、

良い出来です。到達するまでが、テキスト量多くて大変ですがw


でも基本○ボタン押して進めるだけでしたし、

自動メッセージ送りも搭載されていたので、

ベッドに寝転んで画面見てるだけで良かったのは楽でした。

まぁそのまま"オチタ"ことも多々ありましたが・・・。

目が覚めたらエンディングが終わってたこともあったようなw

実際プレイしてたのは、かれこれ2ヶ月近く前になるんですけどね!




と、そんな訳で、

なかなか良質なシナリオのAVGに出会えましたというお話でした。

他にもきっとまだ見ぬこういった良質AVGがあるんでしょうけど、

やっぱり自分で発掘してみようってことはこの先も無いと思います。

という訳で、何かオモシロイのとかオススメあったら教えて頂戴!

ここ1ヶ月くらいゲームやってないせいというか、おかげというか、

夜寝るのが早くなって健康的で良いのですけど、

どうせ寝るならAVGゲーム眺めつつ寝てもいいですしね(ぉ

AVGゲームのプレイの楽さは異常w癖になりそう(゚Д゚)




と・・・、ホントならここで終わるハズでしたが、

昨日3/16!

クラナドのTVアニメ化が発表されたようですね。

投稿直前に情報を確認しました。

アニメの方は正直興味は薄いですけど、

動いてる春原君は見てみたい気がしますw




こんなのも見つけたので貼ってみました。
倒れてピクピク痙攣してるのが春原君ですww
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[2007/03/17 18:16] Game(Offline) | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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