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.oO(今更ながらのACE COMBAT 5 The Unsung War)
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今週には最新作のAC ZEROが発売されるというのに今頃5かよっ!

と激しくツッコまれそうですけど…。


2月上~中旬は約1年ぶり(!?)となるオフゲーやっていました。それがこのAC5です。
たまたまBest版売ってるの見かけたので買ってみたんですよ(´・ω・`)
ACシリーズは3からの参戦で4も一応やっていたので、
5もちょいとやってみるかなーという軽いノリでの購入でした。
もしあんまり面白くなくてもBest版買っての結果でなら、
そんなにショボーンな気分にもならないですしね!
そんな感じであんまり期待はしてなかったんですけど…?










やってみたらスゴイ面白かった!


シリーズファンの間では前作04派とこの5派に大きく分かれてるみたい。
言うまでもなく私は断然後者ですね!
少数派では、2や3がイイ(・∀・)!な方も居るようですけどw

個人的には04も面白くなかったとは言わないですけど、
一周クリアしたら即止めてしまった覚えがあるんですよねぃ。
でも5はクリア後も結構いろいろとやり込んでました!

緑サチコメ書いて誘い待ちの間に遊ぶっていうスタイルだったんですけど、
こっちに夢中になりすぎてTell来てるのに気づかなかった事が…
ま…まぁ数回…い…いや結構ありました(;;´ー`)
【えーっと・・・】この場を借りて【許してください】(-人-;)(;-人-)


さて、このまま面白かった!だけで終わってしまうと、
小学生の感想文LV(ぉ)なので今回は久々に長文になりそうな気がします。
FFとはまったく関係ないのでFF関連日記目当てで訪れてくれている方は、
ここで引き返すのが宜しいかと思います。今ならまだ間に合います(何
でも物好きな方はこの先も読んでみてくださいww















ACシリーズはSTGです。
私自身はこのジャンルとあまり縁は無くてですね、AC以外で振り返ってみれば
大昔の横スクロール型のステージをクリアしていくだけっていう、
単純なSTGをやったことがあるくらいだったと思います。


今でもそうですけど昔から凝り性なもんで、
STGよりはじっくり遊べる要素が多いRPG系のが好きだったんですよねぃ。
中の人の性質が余りにSTGに向いてなかったんですよw


そんなわけでSTGにはRPGのようなストーリーが無いっていうイメージを、
今でも持っていたりします(ぉ
さすがに今のこの時代では、
単純にステージをクリアしていくだけのGameなんて、
余程ゲーム部分に中毒性があるものでないと売れないでしょうから、
それなりにストーリー含んでるいるものがほとんどだと思いまs


ストーリーを読み進めていくことをメイン目的でなく、実際にプレイヤーが操作する部分
をメインに遊ぶことになるジャンルと言えばACTやSTGになると思うんですけど、
最近ではこういったジャンルにも物凄く凝ったストーリーがあるの多いですよね。
例えばMGSシリーズとかこれでACTかよっ!と思うほどストーリー凝りまくってますw
そこら辺の下手なRPGよりよっぽどストーリー面白いですし、
私はこのシリーズ大好きです、ハイ。スネークシブイ(´∇`)


でも昔のスー○ーマ○オ○ラ○ーズなんてホント単にステージクリアしていくだけで
ストーリー部分なんて皆無だったですしww 
あると言えば姫助けるのが目的って部分だけww てか例えが古すぎk

でまぁ何が言いたいのかよくわからなくなりつつありますけど、
つまりはこのAC5もSTGにしてはストーリー凝ってるなーと思ったってことでs



ちなみに以下ストーリーのバックグラウンド部分。



大海を隔てて相対するオーシア連邦とユークトバニア連邦共和国。この二つの超大国は長年の間、常に互いを「仮想敵国」と想定し、世界規模の勢力拡大と軍備拡張を競い合ってきた。その象徴的な存在として核兵器開発競争が挙げられ、大陸間弾道弾やSDI等にまで発展した戦略の構造は、全世界に巨大な緊張をもたらす事となった。先の大戦以後、両国は経済活動及び文化的交流を柱とした国交改善の道を進める。しかし、イデオロギーの相違から市民運動や同盟国間の紛争が絶えず、新時代の世界秩序構築が求められている。

(Amaz○nのAC5紹介㌻から抜粋lol)


まぁこれ、
どうみてもモデルはアメリカと旧ソ連の冷戦です。本当にあr(ry



いやいやまぁそんなことはどうでもいいとして、
戦闘機で空へあがり戦闘する以上は必ず必要なものがあります。

そう、敵ですね。
敵が居るということは戦争になってしまってるわけで、
いよいよ↑両国間で軍事的衝突に至ってしまう訳ですねぇ;w;



ここで簡単にストーリー内容について触れると、


プレイヤーはオーシア空軍のパイロットとなりユークトバニアとの戦争に成り行き上駆り出されることになります。プレイヤー機を含む4機編成の編隊で戦うことになるんですが、開始時はプレイヤーは4番機です。いわゆる下っ端www
でも序盤でこの編隊の隊長がとある理由でいなくなってしまい、なぜか(ホント何故かわからんw)一番下っ端なはずのプレイヤーが隊長枠にそのまま納まる事になります。
うはwwwありがちな展開wwwと誰しもが思うことでしょう。うん、私もそうだtt
やっぱり最初は隊長とは名ばかりな感じで2番機や3番機のパイロットに全然認められてないんですよねぇ。プレイヤー機はブレイズ(あだ名がなぜかブービーwww)という名前がついてるんですけど、無線でも「ホントに大丈夫か、ブービー?」みたいな事をしょっちゅう言われます。
でも話を進めていくとそれが変わっていくという感じになるんです。まぁスゴイ読める展開ですがw

無線でも



「隊長のあの動き、あれがエースと呼ばれる人なんだ・・・」



とか



「ブレイズこそ真のエースだ!」




とか大絶賛されるようになりますy
そりゃちょっと褒めすぎだろうと思わないこともなかったですけどw
まぁ褒められて悪い気はしませn




ただFF11やってるせいだからだと断言できますけど、







真のエースだ!



とか言われてもあんまり嬉しくない不具合について(;´_ゝ`)
まぁとりあえず簡単なストーリー概要はこんな感じでs



ちなみに戦争だからと言って、

プレイヤー属するオーシアの圧勝でユークトバニア制圧!


なんて結末は遊ぶ方からすれば誰も望んでないですし、
そんなストーリーだったら制作側にそれで何を伝えたかったんだと、
問い詰めたくなりますよね。
Gameにしたって小説にしたって物語の中には、
必ず作り手が暗に伝えたい"何か"が隠されているハズですから!
そういうのを考えるのは結構好きだったりします(*'-')


実際の結末はいい意味で裏切られるモノだったので、
↑みたいな結果でなくてホントに良かったです。
ここでその結末を書いてしまうのはマズイかもしれない。
とは言っても発売から1年半くらい経ってるのに、
今更ネタバレ気にする必要もないかとも思っちゃりもするわけでw
なので伏字にして書いちゃいます(´・ω・`)
以下ネタバレ部分。




ゲームを進めていくうちに、
プレイヤー属する編隊はこの戦争の裏に隠された秘密を知る事になります。


編隊への出撃命令は、
大統領の言葉を預かっている者としてオーシアの副大統領が出している、
というのが表向きでした。
でも実際は大統領は既にオーシアに無く、
ベルカという国に幽閉されて居たんですねぇ。戦争勃発直前から。
元々大統領は戦争には反対していた穏健派だったようで、
急に戦争に乗り出したことに国民も疑問を抱いていたようです。


つまりは副大統領の独断だったわけです。
驚くことに実はユークトバニアの方も、
戦争勃発直前から首相の姿が見えない状態だったらしく、
その間はNO.2が実権を握っていたのだと思われます(詳細は語られなかった)
そしてその人物はオーシア副大統領と同じような戦争急進派だったんでしょう。


ではその大統領と首相を拉致し幽閉していたのは何者だったか?
ということになります。
その犯人はオーシアとユークトバニア連合軍(ここ曖昧;確かそうだった)により、
15年前に敗れさったベルカ軍の残党、それでした。
(オーシア副大統領とユークトバニアNO.2の人物も恐らくそうであったと考えられます)


このベルカは15年前小国ながら全世界に向けて戦争を仕掛けた国でもあり、
その際に叩き潰されていたようです。Game冒頭で語られます。
というか何だかこのベルカ、第2次大戦時の日本みたいですn


そのベルカによる、オーシアとユークトバニアへの復讐。
両国を戦争により疲弊させて共倒れにさせる、それこそが。
復讐としてこれ以上のものはなかなか無いですよね。


で、
プレイヤーがその思惑を阻止するコトになるわけですヨ!
しかもたった4機で両軍を相手に(;゚д゚)

それでも両国のTOPを華麗wに救い出しちゃったりするわけです。
そして大統領と首相が手を取り合っている映像を流す事さえ出来れば、
この無意味な戦争を一気に終息させられますしね。

戦時中の両国TOPと一部のベルカ人であることを偽って両軍に在籍しているもの以外は、
戦争に疑問を抱きつつも命令ある以上仕方なく戦っていた軍人ばかりだったようなので、戦争の裏に隠された真相が明らかになると争う理由が途端に無くなるという訳です。
それが実際に実現されるのは最後のミッション開始直前なんですけど、
プレイヤーの編隊が以前オーシア空軍パイロットとして散々敵対してきたユークトバニア、
何より辛いのはベルカ人の思惑の阻止が目的になってからというもの、
オーシア軍とも『裏切り者!』と罵られながら戦わなければならなかったんですが、
それが最後の最後で両軍が和解しそれどころかプレイヤーの編隊と一緒に戦ってくれる様は、見ていて何とも感慨深いものがありましたね。
あんまり戦力的には役に立たないですけd
でも演出としてはとても良かったと思います。

それまで敵対していた両国だったけど大統領達の演説により和解。
そしてホントは古くからの友好国同士だったんじゃないのかと、
一瞬思わせてしまうような無線の会話。まさに昨日の敵は今日の友です。
こういう展開は人によっては甘っちょろいと感じられるかもですけど、
私はどっちかというとこういうの好きなので嬉しかったですね。
いがみあっているのより仲良くしてるのを見てるほうが気分いいです(´∇`)
Game序盤からでは想像できない展開でしたねぇ。
なかなか楽しめました。


ちなみにこのGameからは読み取れるのは、
戦争なんてこの両国のように実は些細な誤解(?)が理由であって、
人間同士で争う事なんて馬鹿馬鹿しいことだっていう事なんでしょうかね。
私にはそれくらいしか読み取れなかtt


現実に起こっている戦争の理由も思想や宗教の違いとかでしょうし、
イスラム教のシーア派ろうがスンニ派だろうが、どっちでもええやん!
資本主義だろうが社会主義だろうが、どっちでもええやんけ!
好きにしとけ!!と、そう思ってしまうのは
私が無宗教な人が多い日本人だからなんでしょうか。
よくわかりません('A`) 何だか小難しい話になってきましt



ここまでがネタバレ部分。
あんまりネタバレぽくなってない気もするけどw 特にこうはn


ストーリーについて語るのはコレくらいにして、
実際遊んでみてここ良かったなーとかここはちょいとアレだなぁと思った部分を箇条書きで書き連ねていきます。いわゆるレビューってやつです。





良かった点



①操作性は抜群です

さすがに5つもシリーズを重ねているだけあって操作性はほぼ文句なしの出来です。
慣れてくれば機体性能の違いにより若干制限は受けますが、
ほとんど自分の思ったとおりの機動が出来るようになります。
これは単純な事のようでSTGやACTではかなり重要な事だと思うんですよね。
なかなか思ったとおりに動かせない!
っていうのはストレス溜まる要因になり得ますから。
ちなみに↑で『ほぼ文句なし』と書いたのは一点だけ許せない部分があったから。
それはあとで悪かった点の方で語ります。



②グラフィックが相当キレイ!

前作04でもキレイだなぁと思ってましたけどそれ以上です。
特に超高度から見下ろす下の風景は実写かと思ってしまう程でした。
ホントに実写だったらわらうけd
こういうキレイなグラフィックの世界を自分の操作で思いのままに飛べるというのは、
なかなかに爽快なモノでした。

あと時折盛り込まれるMovieシーンもなかなか見事な出来栄えでした。
最近のGameではそれが当然!みたいな感じなので、
どの程度のLVを以って美麗か否かの判断がし辛くなってきてますw



③BGMもなかなかよかった

普通なら作戦中のBGMなんて、
汎用のものをいくつか用意しておくだけなのかもしれないですけど、
このGameは違いました。ほぼ全てのミッションで異なるBGMが用意されています。
それもミッション内容にあっているようなものが多く、
とても完成度が高かったと思います。
Gameを遊んだ方はサントラも買った方が多かったみたいなんですけど、
それも頷ける出来栄えの曲ばかりでした。



④無線の量がスゴかった

全部で28000(!?)もあるという無線がとにかくすごくて、
作戦任務中常に味方敵問わず無線で誰かがしゃべっているという感じでした。
中身は任務に関することだったり雑談だったり何だかちょっとイイ話だったり
いろいろありましたねぇ。笑える会話も多かったですw



⑤僚機に命令できるようになった

5からの新要素でプレイヤーは編隊のリーダーとして、
僚機に命令が出せるようになりました。
攻撃・援護・分散・特殊兵装使用の4つだったかな。
ただあまり命令通りに動いてくれない事も多く、
まだまだ発展途上ぽいかなぁという印象は確かにありました。
次回作にもあればそちらに改善を期待ということで。



⑥やり込み要素もあった

↑で凝り性と書いた私的には嬉しい要素でしたww
具体的にはGame内で一定条件を満たせばもらえる勲章があるんですけど、
これを集める事とあとは機体をSHOPに全て登場させるのを狙ったりとk
一定条件を満たせば出現する隠し機体と、
KILL RATE(つまり経験値)を貯めれば上位機体が出現するの2パターンでした。
まぁ隠し機体2種が他の全機体よりあまりに性能がよかったので、
KILL RATE稼いで出した機体は使わなくなっちゃいましたけどね(・ω・)

ちなみに勲章は全部もらえました。


(C)2004,2005 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED


一番面倒だったのは、
難易度○○で全ミッションSランククリア達成!のやつでしたねぇ。

難易度は、
VERY EAZY , EASY , NORMAL , HARD , EXPERT , ACEの全6段階で、
このうち勲章獲得条件になっているのはNORMAL/HARD/EXPERTだったかな。
この3つの難易度で全ミッションSランククリアすると、
それぞれBRONZE/SILVER/GOLD WINGの勲章を獲得できます。
Sランクの条件はミッションごとで様々でしたけど、
一定時間内に任務達成or一定撃破P以上稼ぐがほとんどだったかなー。

でもめんどくさーって思ったのが、
各難易度で敵機の動きはほとんど差がなかったんですよねぇ。
難易度が上がったらこっちの攻撃を避けまくるようになる!
だと面白かったんですけど…('A`)
実際に変わる部分は、
敵機の攻撃力が上がる(こっちの耐久力が下がるのかもw)部分くらいで、
例えばミサイルでなら

NORMAL→3発
HARD→2発
EXPERT→1発

被弾するとこちらは撃墜されます。
EXPERTでは1撃死かよっ!と思うかもしれませんけど、
操作に慣れると被弾することさえかなり稀になるので、
撃墜される事は滅多になくなってきます。
そのためこの勲章集めが途中で作業っぽくなってきたのは確かでしt
ちなみにコンプの為にACEモードはやる必要なかったのでやってませn

って、あれ?
良かった点書いてたはずなのに何だか悪い点書いてるみたい(ぉ







悪かった点



①ターゲット切り替えがアホすぎた

△ボタンでミサイルのロックオンターゲットを変更できるんですけど、
この機能が実にアホでした。
△押してもタゲが切り替わってないことがメチャクチャ多い!
前方に多数の敵機が居て次々にミサイルを発射したい時、
特にこのアホさ加減にイライラしました。
たぶんこのGameを遊んだ方が一番不満に思うのはここだと思います。
これさえなければ操作性は自分の中で満点近かったかも。




②無線中の返答が若干やりづらい時がある

無線の会話中にプレイヤーは隊長ですから、
僚機やら高空司令官から色々訊かれちゃったりするわけです。
その際にコントローラの十字キーで「はい」or「いいえ」を選択するんですけど、
これが丁度旋回中だとひじょ~~~~~にやりづらいんです。
なぜなら旋回するのには左スティックを常に倒していないと出来ないから。
私は旋回中に質問されちゃったら右手使って十字キー押してましたlololol




③ストーリーに1点不満あり

とある『彼』があそこでああならなければならなかった理由が納得できない。
既にAC5プレイ済みの方なら私が言っている意味が解ると思います。
未プレイで解らない方は【ごめんなさい】(゜ーA) 
モロネタバレなのでちょっと詳しくは書きづらいです…or2

一応伏せて書くと、

編隊初期からのメンバーであり3番機のパイロットの、
アルヴィン・H・ダヴェンポート大尉。愛称チョッパー。
明るい性格のキャラで編隊のムードメーカー的な役割でした。
とてもイイ!キャラなので誰もが気に入るキャラだと思うんですけど、
その彼がゲーム中盤で戦死してしまいます…。

市街地上空での空中戦で被弾してしまった彼の機体でしたが、
すぐにベイルアウトすれば助かっていたハズなんです。
でも下は市街地。機体を堕とせる場所なんてそうそうありません。
唯一堕とせそうなのがスタジアムでしたが、
そこには副大統領の演説を聴きにやってきていたたくさんの市民の姿が。

結局彼はスタジアムからの市民の避難が完了するまで、
煙を吹く機体を何とか粘らせつつ戦い続けます。
ですが実際に避難が完了した時既に彼の機体は限界に達していました。
電気系統がいかれてしまいベイルアウトできなくなっていたのです。
そして彼はそのまま機体から脱出出来ないまま、
スタジアムに堕ちる機体と運命を共にしてしまうことに…。

彼は作戦任務中に無線での私語が多いとして、
航空司令官(名前はTHUNDER HEAD)からよく注意を受けていました。
その為ふたりは折り合いがあまり良くなかったんですね。
そう見えるだけでホントは仲良いんじゃないかとも思えましたけどw

でその司令官の方が、
チョッパーからベイルアウト出来ないという旨の無線を受けて、

『諦めるなチョッパー! 頑張るんだチョッパー!』
(今までダヴェンポート大尉と呼んでいたのを初めて愛称で呼んだ)

と叫んでいたのが印象に残っています。

でチョッパーは、

『へっ、良い声だぜ』
(THUNDER HEADを薔薇の香りの芳しさの美声だと普段から小馬鹿にしていた。
ようにみえるだけでホントに褒めてたように見えましたけどw)

と最後の言葉を遺し堕ちていきました。


作戦任務終了後のTHUNDER HEADの状況報告。

『避難中の混乱時の軽傷者を除くとスタジアムでの市民の死者は0。彼は…最期まで模範的なパイロットであった。アルヴィン・H・ダヴェンポート大尉へ、敬礼!』


泣けました(つД`)


そのいくつか後のミッションで以前一緒に作戦行動をとったことのある部隊と、
再び同じ任務につくときがあるんですけど、
そのミッション開始時に


『今日はやけに静かだな。おしゃべりの旦那はどうしたんだ?』


と言って来る部隊のひとり。
それに対して


『いえ・・・彼はここには・・・』


と答える2番機パイロット。ここでもまたブワッ(´;ω;`)


途中で戦死してしまったからこそ、
ここまで記憶に残るキャラになっているのかもしれないですけど、
それでも私は最後まで彼には生きていて欲しかった。
彼がこの戦いを自分達の手でやり遂げた時どういう言葉を発しただろう。
それを聞きたかったと思うととても残念です。
誰かの死で感動の安売り(?)なストーリーはマジ勘弁派(゚ーA)なワタシ。



ここまでネタバレ。
思いつく限りではこれくらいかなー。









とまぁ長々と書いてきましたけど、
Best版の値段以上に十分楽しめたってことだけは確かです。
AC ZEROを発売日に買うってことはしないですけど、
これもBest出たらまた買ってみようとおもいまs(ぉ

最後に全体的な個人的評価を100点満点で付けるなら、





80/100





くらいですかねぇ。ちょっと甘めかもw
ホントなら75くらいにするところですなんですけど、
登場キャラの中になかなか気に入ったのが数名居たので甘めにww
バートレット大尉とチョッパーが気に入りました(=´∇`=)




そしてここでひとつネタ投下!
ネトゲ実況掲示板(いわゆるネ実)で見かけたAC5の無線風にFF11のV.UPをネタにしたものがあったので掲載ww ちょうどAC5を遊んでる真っ只中だったので、相当笑えましt



まずAC5本編に則った内容の無線(原文通りというわけではありません)


航空司令官<<全機へ警告!敵散弾ミサイルの砲撃を確認。30秒後に着弾が予測される>>
パイロット1<<おいでなすった!高度を5000フィート以上に上げろ被弾したら御陀仏だぞ!>>
パイロット2<<5000フィート?それは確かなのか?>>
航空司令官<<着弾10秒前、9、8、7、6、5、4、3、着弾・・今!>>

パイロット1<<何人か巻き込まれたぞ!>>
パイロット2<<ひよっこ達、通信途絶!>>
パイロット3<<また落ちた!>>
パイロット1<<○○○○もやられた!>>
航空司令官<<再び敵散弾ミサイルの発射を確認。5、4、3、着弾、今!>>

パイロット3<<○○がレーダーから消えた!直撃を喰ったのか!>>


注釈)
ひよっこ:当作戦時、人手不足で未熟ながらも上がっていたパイロット達
○○:適当にそれっぽい名前入れて読んでください(ぉ 全員ひよっこ
太字部分:ここが次のネタ部分で変更される部分w







NEJITU<< 全ジョブへ警告!ガッカリ砲の砲撃を確認。30秒後に着弾が予測される。 >>
WAR<< おいでなすった!テンション下げろ期待したら御陀仏だぞ! >>
DRG<< 期待するな?久々の強化パッチだぞ!?< >>
RNG<< 着弾10秒前、9、8、7、6、5、4、3、着弾・・今! >>

WHM<< 何人か巻き込まれたぞ! >>
WAR<< RNG、通信途絶! >>
BRD<< また放置だ! >>
RDM<< PLDSAMもやられた! >>
NEJITU<< パッチに不具合を確認、裏修正が入るぞ。5、4、3、着弾、今! >>

DRK<< DRGがサーチから消えた!直撃を喰ったのか! >>




どうですk?
個人的には、


「期待するな?久々の強化パッチだぞ!?」と言いつつ、
パッチの裏修正後にサーチから消えてしまうDRGが最高にツボでしたww
不覚ながら大ウケして爆笑してしまいました('A`)







さて!
ほんと我ながら驚きの長文になってしまいましたが、
ここまでで終了です! 
最後まで読んでくれた物好きいや暇ネ申あ、いやこれでもない、
ネ申な方に多謝! お疲れ様でした(゜∀゜)
ちなみにこれ書くのにPT誘われ待ち中の時間で書いたんですけど、
Totalで2週間以上かかりましたww

ゼノサーガ2のこと書いた時も相当長くなりましたけど、
今回はソレを遥かに超えてます(;´ρ`)
うはwww長文すぎwww修正されないねwww







そしてそして今度こそ最後の一言!



アルヴィン・H・ダヴェンポート大尉へ 敬礼!



(´;ω;`)
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[2006/03/20 17:21] Game(Offline) | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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